「九品仏花供養」大盛況終了! [業界行事]
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母の日が終わって翌週の日曜日、毎年恒例の「九品仏花供養」の日がやって来ました。
東急大井町線の九品仏の駅を降りて踏切を渡れば直ぐ、淨真寺です。
ここには九つの仏様がいらっしゃって、今回は「閻魔さま」をご紹介しましょう![]()
兎に角境内が広大で九つの仏様をお参りするには時間がいつも足りません。

ご存知、花供養塔です。
徳川様の御墓の様な格調高い雰囲気です。
供養塔の向かって右側側面に書かれている建立当時の役員名を連ねたものです。
右側から責任者の名前があって、少し左に進むと私の祖父の名前「米太郎」があります。
花米と言う店の名前は「米太郎」が始めた花屋と言う意味です。
その米太郎の名前の周りには
いまだに仲良くお付き合いさせて頂いている名前がたくさんあります。
花市場では「花米さん」とか「米太郎さん」とは言いません。
花を飛ばして「米(よね)ちゃん」と言えば、花屋の米ちゃんに決まっています。
私の父は「勇」でしたが、当然市場では「米ちゃん」ですし、
ついでながら私も「米ちゃん」です。
昔は店の名前を呼ばずに営業している町の名前でもお互いに呼んでいましたから、
花米は「品川さん」、南青山の花長は「高樹町さん」、
花芳は「北馬場(ばんば)さん」などとも呼びました。

ここは仁王門(別名紫雲門)です。1793年に建てられたそうです。とにかく大きなお寺です。

本堂でご住職から有り難いお話を伺っているところです。
要約すると…「花の命をもらって商売をしているのだから、
一年に一度は花に感謝の気持ちを表すのは大切な事…」と言う様な深いお話です![]()
今年はお天気に恵まれて、ご近所から参拝される皆さんも多く、
200人は軽くオーバーしました。
例年なら皆さんにお配りする花束も2束以上になる時もありますが、
今年は全員に2度お配りする事は出来ませんでした。
それが少し残念でした。
また、今回特筆すべきはご高齢になった先輩方が多く出席して下さった事です。
口の悪い私から言わせれば「あれぇ、あのオヤジさんまだ元気だったの?」と思う様な爺さんが
何人も参加してくれました。
これは本当に有り難い事ですし、我々も嬉しかったです。
或る先輩が「あれ、米ちゃんかぁ?久し振りだねぇ、おじさんはお化けじゃぁないよっ!
電車に乗って、ちゃんと足で歩いて来たんだから…。」と数十年振りにお目に掛った大先輩です。
大体、花屋のオヤジ連中は何故かみんな長生きです。不思議です。
90才の御婆さんも来ました。中々お洒落でねぇ。
一体どうなっているんでしょうか?
皆元気で70~80台は当たり前です。
ですから私の様な60前などは丸っきり子供みたいなものです。
「品川の米ちゃんの息子かぁ?あんたも随分白髪になったなぁ…」と爺さん達に言われます。
「江戸っ子は五月の空の吹き流し
口先ばかりで腸(はらわた)は無し」
皆良い人達です。
私の事も可愛がってくれます。結構楽しかったです![]()
今回は会計を担当したので、普段使わない頭を酷使して、クタクタになりました。
来年は「高樹町さん」にお願いして、もう少し楽をしたいと思います。
ご参加の皆さん、お疲れさまでした。
忙しいかったけれど・・・ [お仕事大好き]

花米でもたまには忙しい日があって、丁度昨日はその日でした。
朝、7時過ぎに前日納めたスタンド花の撤去をしてから
前の日から準備をしている花束34束の包装を始め、9時に旅行会社のリニューアルにスタンド花、
店に戻ってプリンスホテルまで花束の配達をしてから
銀座4丁目まで事務所の開設お祝いの胡蝶蘭の配達です。
再び店に戻って、急いでお昼を済ませて、今度はいつもの横浜みなとみらいの配達をします。
1:32発の快速特急に乗って、花米に帰って来るのは4:30頃です。
今度はまたプリンスホテルへ花束の配達・・・。
ねっ、忙しいでしょう?
おじさんとおばさんがやっている花屋でもこんな日もあります。
今日は暇でした(笑)

「はなかっぱ」と母の日の「広州市場」 [季節の話題]

ご同業の皆さん、母の日お疲れさまでした。
私が好きなゴルフに行った時の決まり文句ではありませんが「お天気は良かったです!」ねっ。
花米はまだ細かい数字は出しいませんがなかなか好調でした。
今年の花キューピットの企画で「はながっぱ」とのコラボと言うのがあって、
御覧のカード(「小学1年生(?)」や「幼稚園(?)」などの雑誌に入っている)を
小さなお子さんが持って協賛している花屋に来ると、
カーネーションが1本だけ88円で買える…、と言うものです。
結果はどうですか?
私の店ではお恥ずかしい結果ですが、たったの1人だけでした。
随分前から店頭にポスターやシールなどを掲示していたので、
「あっ、はながっぱだぁ!」と近所に保育園があるので
結構人気があると思っていました。
可愛いはながっぱのシールは母の日の前から可愛いお子さん達に差し上げていて、大好評でした。
結果的に今日買いに来たお子さんには3枚もあげました。
「ありがとう、これで3枚目だぁ!」と言っていましたから(笑)
なかなか面白い企画だったと思いますが、
後で色々な意見聞きたいと思います。

お子さんは1人でしたが、大人はたくさんやって来ました。
お陰様で花キューピットの注文もいっぱい頂戴しましたので、家内と二人てんてこ舞いでした。
「ハッピードルチェ(ピンク)」商品価格税込3675円です。
なかなか可愛いデザインですね。
開発するスタッフはご苦労さまですね。
これは花米でも何個か出ました。
他には写真はありませんが「ピンクリボンのアレンジメント」商品価格税込4200円が一番人気でした。
今年は留守のお宅が少なく、今日もたったの2件(軒)でした。
結局、最終的に配達が完了したのは午後6時でしたので例年に比較しても少し楽でした。
それでも今日は忙しかったので家族で食事に出掛けました。
ご存じ五反田の「広州市場」です。

可愛いメニューでしょう?
「汁なし坦々麺」です!絵的には余り冴えませんが味はピカイチです。
ゴマ風味の坦々は絶品です。
温たまを麺やワンタンに絡めて食べればまろやかな食感と適度な辛味、それにゴマの風味です。

これは餃子。
これが「広州市場の餃子」です!
どうですか?
美味しそうでしょう?
これが2人前です。
身体が疲れている時はこれが一番ですね!
ニンニクが血液を体中に廻します。
ニンニクが効き過ぎてたまにだるくなってしまう時もありますが、
食べ過ぎなければ大丈夫です。
今日は早く寝ます。
お疲れ様でした。
母の日のカーネーションと大粒の雹(ひょう) [季節の話題]

夜のニュースでもトップで放送していましたが、
今日の午後3時頃、京浜急行で横浜駅に向かっていました。
いつもの仕事です。鶴見を過ぎて少しすると、
座っている座席の周囲で何だかカタカタ周りで音がします。
初めのうちこそ何だか分かりませんでしたが、子安付近ではさすがに気が付きました。
快速特急の車窓から外を見ると真っ白です。
まるで雲の中にいるみたいな雰囲気。
そして大きな雹(ひょう)が凄い勢いで電車に当たります。
快速特急が急に速度を落とし「天候が不安定のため、
速度を落として運転致します」と車内放送をしました。
横浜駅に到着すると物凄く寒くなっていました。
ニュースによれば26度あった気温が16度にまで急降下したらしいですね!
これがホームで撮影した写真です。大きな丸いヤツがありますが、
さっき車内から見ていたのは100円玉程の大きさでした。
快速特急に乗車していて「ガラスが割れる!」と真剣に思いました。
数年前にも品川の八ツ山橋付近を母と歩いていた時に、
同じようにダウンバースト(狭い地域で起きる急速な下降気流)
が発生して周りにいた人達と吾妻屋に避難しましたが、風雨を避けきれず、
結局出来たばかりだった地下トンネルに避難しました。
その時は街路樹がなぎ倒され、「もしかしたら竜巻だったかも」って、言った程でしたが、
今回も相当ひどかったです。

今日は「今週末が母の日」ですので、
いつものみなとみらいのお店の花は「カーネーションづくし」です。
添えられている枝物は初夏ですので、若葉(新芽)の物が多く、
可愛らしさもありますが弱さ(萎れやすさ)も持ち合わせています。
扱いが繊細でこの場所(上からライトがあたる状態)の様に
花器を置いている所に影が映る程では少々危険です。
ここに使っているは「令法(リョウブ)」です。
少し前から花が咲いている物が出荷されています。
まるで、「ドレッシングをかけて食べられそう」な柔らかさです。
見る人にはそこが良さであり、使う人には怖さです。
こちらは「素馨(ソケイ)とカーネーション」素馨はジャスミンの仲間ですから、
黄色の花も似た形をしています。
この枝もまだ柔らかいので危険です。

「連翹(レンギョウ)とミニ・カラーに撫子系のカーネーション」です。
これもまだ新芽で固まっていません。

「梅花空木(バイカウツギ)とスター・ホワイト・テッシノ」と言う変わり咲きカーネーションに
オレンジっぽく写って居ますが実際には赤いカーネーション」です。
梅花空木は白の一重(八重もありますが)の可憐な花ですが、散り易い花です。
そこへ、あえて白の「スターチェリー・テッシノ(本当はピンク)」を使いました。

「ノビオ・ブラック・ハート」と言う変わった色のカーネーションですね。
もう少し正面から見ると、本当は花の中心部が白くて綺麗なんです。
これは本物の色に近いイメージで撮れました。
日曜日は「母の日」です。
カーネーションだけが花ではありませんが、
母の日は「やっぱりカーネーション!」ですかね?
GW横浜見物&満腹記? [プライベート]


世間ではGW(ゴールデンウィーク)と言って浮かれていても、
商売をしているとなかなか遊びに行くのは難しいものです。
店を閉める事で品物を売り損なってしまい、損をするのが嫌で店を開けているのではありません。
「この前来たら閉まっていたじゃない!」と、花米が開いているのを当てにして
買いに来て下さるお客様に申し訳が無いと思って「飽きない(商い)」している訳です。
どなたに対してもこの様な説明ができる訳では無く、
「日曜も祝日の商売をしやがって、花屋はがっついていやがる!」と
思われているかも知れません。
決してそうではありません。
まぁ、しょぼい言い訳はこの辺で止めにして…、
本来は出不精な私もさすがにGW,嫁に誘われ息子も誘って3人で横浜に行ってみました。
色っぽいお姉さんと二人で下心たっぷりの横浜ならともかく、
純粋家族サービス的愛情満載での横浜は
仕事で疲れた身体(ゴルフでも疲れているのですが…)には少し厳しいものがあります
(我ながら変な文章だなぁ)。
普段苦労ばかりかけている家族にGWと言うものを少しだけでも味あわせてあげられたら、
きっと喜んで貰えそうなので頑張りました。
まず、京急の快速特急(本来車は嫌いなので)で横浜へ。
そして関内まではJRに乗って行きました。
大桟橋に行きます。
なんでしょうねぇ?この歪んだボーリング場の様な所、面白いですね!
「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」です。
大きな船はターミナルの左側に停泊していたピースボートです。
ここから少し戻ると「象の鼻パーク」
ホテルのシルエットの右側に「象の鼻」のモニュメントが見えますが、この辺りが「象の鼻パーク」です。
象の鼻の形に似ている入江があるのでこう呼ばれています。
我々は花米を4時に閉めて行きましたが、写真を良く見ると分かりますが凄い人です!
関内から調子良く歩いて来たので「象の鼻」の下にある冷たい物屋さんで
「ビール、コーラ、ジンジャエール!」です。
暑い日には浸みますねぇ~!
こんな可愛い青い象さんもいます。

「象の鼻パーク」の左側奥は「横浜赤レンガ倉庫」です。
私は初めて行きましたが、ここも凄い人です!
写真はありませんが「ドイツ・ビールフェア(正式名称は不明)」が開催されていたので大混雑です。
ビール好きの嫁の気持ちは98%ぐらい「こっち」に向いていましたが訳あって行かせませんでした。

そしてだんだん日が暮れて来て、みなとみらいの「クイーンズモール」に近付いてきました。
実は前日から息子と二人で家内に内緒でここにある
「大志満(おおしま)」さんに行く予定になっていました。
途中でドイツのビールに引っ掛かりそうになりましたが何とか到着です!
さてこの続きは、みなとみらい「大志満満腹編」は花米妻のブログ「酒とバラの日々」をご覧下さい。
長い夏との戦い [お仕事大好き]

横浜(みなとみらい)で仕事をしていると
「花米さん、これにも飾って貰って良いかしら?」と言われます。
「はい、どうぞ。」と言って入れ物を見ると可愛い小鳥の入れ物と、もう一つは小振りなグラスです。
今迄は頼まれなかったので一体普段はどうしていたのかと思いますが、
頼まれれば頑張ってやります。
そこでハタと考えると…、これって仕事?それともオマケ?
飾る方としては「折角やるなら綺麗にやりましょう!」と花屋としてやりますが、
多分お店の人は「ついでにねっ!」と思っているでしょう。
結果的に私も「ついでに…」を選択しましたが、仕事と言うのは難しいですね。
ちなみに、小鳥が男子トイレ、グラスが女子トイレです。

これは床の間があるお部屋の玄関部分の棚に飾っている花です。
ダビュームとリシアンサス(トルコキキョウ)です。
この花はそうでもありませんが、
私はどうしても多めに花を飾ってしまいます。
腕の良い華道家なら「少ない花をどう飾ったら最も美しく見せる事ができるか」を熟知しています。
残念ながら私は花屋(居直る訳ではなく)のオヤジなので
どうしても多めに(金儲けではなく)花を使ってしまいます。
時折自分でも「下手だなぁ…」と思う事があって、本当にお客様には申し訳なく思います。
良い訳ではありませんが、花屋(私)は「どうしたら花を長持ちさせる事ができるか」
を第一に考えて仕事をします。
一方、華道家(お花の先生)が第一に考えるのは「芸術性」です。
花屋が長持ちさせる様に頑張って仕事をしても
ビックリするほど早く花がダメになってしまう事があります。
殆どの場合、エアコンの風や窓からの強い光の影響で
花の水分が強制的に蒸発してしまう為に起こります。
「ここで3日綺麗でいるのは多分無理」と花を飾る前から分かっていても飾る事もあります。
なぜなら、季節感も出さなくてはならないし、
いつも菊やカーネーションではダメだから…、です。
そんな風に思って飾っても結果的に大丈夫だったり、
全くその逆で大丈夫の筈が案外ダメと言う時もあります。
「生ものを扱う」と言う事はそう言う事です。
これから夏になります。
今年も花屋にとって長い夏になりそうです![]()
渋谷ヒカリエ「大志満 椿壽(おおしま ちんじゅ)」オープン! [今日の出来事]

今日4月26日、渋谷駅前に「渋谷ヒカリエShinQs(シンクス)」がオープンしました。
木曜日はみなとみらいで仕事をしますが、みなとみらい線に乗って渋谷に行きました。
いつもなら横浜で降りて京急の快速特急に乗り換えて品川まで慌てて帰って来ますが、
お得意様の大志満(おおしま)さんがヒカリエのB3に
お弁当・お惣菜の「大志満 椿壽(ちんじゅ)店」を
百貨店初進出オープンしたので少しだけお買い物をして来ました。

まぁご覧の通りの有様で写真を撮るのも大変な程ごった返していました。

写真を撮ってから気づきましたが、どうして焦げ茶色ばかりのおかずを買ったのかなぁ…。
右側は息子の大好物の竜田揚げです。500グラム買いました。
押し寿司が3本、椎茸の鶏挽肉詰めが3個、玉子焼きと桜海老の玉子焼きがそれぞれ3個。
他にも鰆のけんちん焼きが6個です。
本当は押し寿司の箱を開けて写せば綺麗だったけど、自宅に帰ってから食事になるので…。
押し寿司の詰め合わせはカラフルだったのに残念です。
家族は3人です!さてこの量、足りるか余るのか、それが問題です
受注から配達完了まで30分! [お仕事大好き]

昨日が馬鹿に暑かったので、此方も馬鹿ですから調子に乗って
早速「冷やしきつね蕎麦」を今日のお昼に食べました。
さすがに昨日程の気温ではなかったので、「暑い日には冷たい蕎麦が美味いねぇ!」
とはいきませんでしたが、行きつけの南品川の「宝喜屋(ほうきや)」さんは蕎麦が美味いです!
蕎麦屋の蕎麦が美味いのは当たり前ですが、
四国香川県でも「不味いうどん」はあると
カーネーションの生産者さんのMさんが言っていましたが、
本当に此処の蕎麦は美味いです!
画面では見えませんが蕎麦に角があって、綺麗です。
通ぶって「蕎麦は堅くなきゃぁいけねぇ!」と言う馬鹿もいますが、
ただ堅くてもダメですよねぇ?
そうそう、此処の蕎麦汁は少々からい(濃い)ですよ。
でも、これが此処の店の味、それが嫌なら余所に行けば良いだけの話です。
食べ物は特にそうですが何でも自分は知っている様な事を言って
文句ばかり言っている人に限って最後まで全部残さず食べちゃう…、そうでしょう?
美味しくないなら一口食べて後は残して帰る、ぐらいの気風(きっぷ)の良さが欲しいです。
あれあれ?ドクターが言う通り「動脈硬化」が進んでいるから、
やっぱり怒りっぽいのかなぁ?
それとも精神安定剤が効かない?
でも言いたいのは美味しい蕎麦屋さんだよ、と言う事です。ご勘弁を。

さてさて、此方は銀座のS花店さんから5時20分頃に「出来次第」と言われて
大急ぎの30分足らずで近くのビルのB1に開店したお店にお届けした
スタンド花(一番手前、ガーベラが入っているヤツ)です。
色々と支障があるのでお名前が見える正面からの写真ではありません。
長く商売をしていると「大急ぎで!」と言われる注文を頂戴する事がありますが
今日の仕事も結構頑張りました。
配達が終了したのは5時45分です。
それまでに配達伝票を作り、名札を作って、花を挿して、配達しました。
注文を下さったS花店さんには「急いでもらってありがとう!」と言われました。
「お客様にも喜んで貰いました。」と後からお礼の電話も頂戴しました。
花米は垢ぬけしないオジサンとオバサンが二人でやっていますが
たまには頑張っています。
明日も頑張ります。
ゴールデンウイークがやってくる! [季節の話題]

こんばんは。
公私ともに用事が多く、多忙な毎日を過ごしています。
友達が買ってしまった(?)PCの様子を見に行ったり、
花キューピットの仕事(今日は東京ブロック大会でした)だったり…。
今週から自宅マンションの大規模修繕も始まります。
まさに、貧乏暇なしとはこの事です。
従ってブログも暫くお休みでした。
でも、今日のブロック大会(今頃はみんなで懇親会?)が終わり、
いよいよGWに突入しますね。
次の日曜日はプライベート・ゴルフです![]()
今のところ当日のお天気は良さそうですから、凄く楽しみにしています。
なにしろ、仲良しのkazuoちゃんと一緒にクラブ(怪しいクラブではありません、ゴルフクラブです)
を買ったばかりで、これが練習場(?)では絶好調なのですから…。
まぁ、コースに出るとちからが入って力んでしまって、結果は大体想像が付きますが。
そうは言っても、お仕事だってちゃんとしています。
上の写真はいつもお世話になっている日本料理のお店での私の仕事風景です。
いつもこんな感じで準備をしながら、飾ってあった花を花器から抜いて
花器を洗って、新しい花を飾っています。
仕事場はお客様が6人でご利用になれる個室です!
ここで、約1時間程必死になって(たまにはコーヒーやおやつも出ます)お仕事をしています。
これは昨日お店のレジの前に飾った花です。
和食のお店ですから菖蒲ですね。
枝物は連翹(レンギョウ)、それに黄色のピンポン菊です。
連休中は菖蒲を多用するつもりでいますが、
その後は芍薬かなぁ?
花が大きな芍薬はまだ高価ですが、少し時間が経てば徐々に安くなります。
芍薬を使うのは花屋としても楽しみです。
種類も豊富でゴージャスです。
最近は季節感がなくなっていて、真冬でも地球の裏側(ペルーなど)から
芍薬が輸入されて市場に出ていました。
これは今週月曜日にお得意様に配達した花です。
蜀光(ショッコウ)という菖蒲が花屋には人気があるのですが、白い花が多く、
そこで黄色やオレンジと言った初夏のイメージする色も足して爽やかな雰囲気を出しています。
来週はGWで平日が2日と3日しかありませんから、配達はお休みです。
従ってお節句前で菖蒲をお届け出来るのは今週だけですので配達に使いました。
さて、そろそろ花米も閉店時間です。
表に出ている植木をしまってレジをやって、また明日です。
東京おかしランドと動脈硬化 [今日の出来事]





たまには写真をズラッと並べるのも良いかなぁ、と思ってやってみました。
最近は気力も体力もめっきり落ちていて、
「一体どうなているの…?」と自問自答している程です。
それでも「年の割には若く見える!」と言って下さるお客様もいらっしゃって、
「花を買ってお金を下さる方に、お世辞まで言って貰って幸せだなぁ…」
と思う事もあります。
思えば、昨年の今頃は髪の毛が8割程抜けて、
下手なゴルファーが打った後の芝生のようでしたが、
殆ど頭の状態は髪の毛が抜ける前に回復していますので、
「最近、頭が良くなった!」と会う人毎に言われ、
その時は天才にでもなったようでイイ気分です。
写真の説明をしましょう。
まず、最近話題と言えば「東京おかしランド」です!
東京駅の八重洲地下中央口の目の前にオープンしました。
連日のように報道されていますから、ご存知の皆さんも多いと思います。
カルビーと不二家とグリコ、森永がお店を出して、大繁盛です。
仕事の帰り道、ほんの少しだけ回り道をして見に行きました。
さすがに話題の「揚げたてポテトチップス」は馬鹿みたいな行列でした。
美味しいものを並んで食べるのは私もしますが、
ポテトチップスを食べるのに並ぶ気はしません。
随分前に仲良しの巨体アメリカ人のスコットとラーメン屋さんに行った時
「どうしてみんな並んでいるの?」と言われて「美味しいからだよ!」と言いましたが
彼には理解不能だったらしく、「キミが此処で並んでいたら、
俺が空いているお店を探してくる!」と言われたのを思い出しました。
そんな訳(?)で、グリコに行き、出来たてチョコレートも売り切れで買えないので
巨大コロンを1個買ってお茶を濁してきました。
11本入りで1050円です。
これが高いのか安いのか分かりませんが、話題性やブログ・ネタには良いでしょう。
世の中はデフレが進んで、昔に比べれば何でも安い時代になっています。
若い人には「どうして安くていけないんだ!」と叱られそうですが、
我々からすれば、これ以上のデフレ、不景気はご免です。
しっかりとした物の価値が評価されて、その物本来の価格で物が売れないと
景気の向上は望めません。
価値のある品物が正当な評価をされずに叩き売られるのでは
技術の向上は無いし、職人だって誰も居なくなってしまいます。
長い間、欲しくて欲しくて買う事が出来なかった物を
一生懸命に働いてやっと買う事が出来た時の嬉しい気持ちってあるじゃないですか。
「お金があれば欲しいものが買える、だからもっと頑張って働くんだ!」
って思える時代じゃなければ駄目ですね。
フリーターや就職できないでいる若者達が大勢います。
アルバイトをしていればそれなりのお小遣いが貰えて、
親と一緒なら何とか生活ができますが
それで本当に良いのでしょうか?
「世の中が不景気なのだから仕方が無い」と諦めていて良いのでしょうか?
「自分が頑張って働いて会社を良くしてやろう!」
「俺達が頑張って日本の景気を良くしてやろう!」と思って頑張って欲しいものです。
若者にはお説教出来ても、あと数年で60才です!
最近自分の体調が思わしくないので
先日ホームドクターのところに行きました。
「先生、最近イライラして怒りっぽいし、気分が良くないんです。」と言ったら
「それは老化の始まりだよ、高血圧だから動脈硬化が始まっていて、
それが原因で怒りっぽくなっているんだ。
昔は年をとったから怒りっぽくなったとか、頑固おやじと言われていたけど、
本当はコレが原因だったのかもね。」そう言われて、
「当たっているかも…」と変に納得して帰ってきました。
何だか怪しい精神安定剤と言うヤツも貰いましたが、
不思議とこれを飲んで寝ると眠りが深くて、朝起きてから気分が良いんです。
「へぇ、こんなもんか!」と思いましたね。
年をとったら他の人から「優しいオジサン!」って思われたいし、
若い人からも嫌われたくないですから…。
まぁ、もう少し頑張って仕事をして、欲しいものだってたまには買えて、
年なりに元気な年寄になりたいですからね。




